霖雨の森にて、

独り言を、

おうちじかん

今週のお題「おうち時間2021」

 

 

新生活になって、家ではめっきり家事をするかだらけるかの二択となっている

 

私は元来趣味が多い

絵を描き、文字をしたため、音楽を作る

また動画鑑賞の幅も広く音楽、ゲーム、昆虫やVTuberなど様々なものを見る

最近だとアマプラでアニメを見るようにもなった

ゲームもする

今はウマ娘にガッツリハマりこんでいるがその前にはプリコネやプロセカ、ガルパや原神など有名なソーシャルゲームを一通り回り、据え置き機だとSwitchでポケモンをしたりする

 

 

何もしないで寝るのも好きだが、私は何もしないでだらだらし続けるのも苦手だったりする

面倒な性格なのだ

 

 

 

戯言4.

 

 

今日は低気圧が近くにいる

朝起きた瞬間そう感じた

眠い

とにかく眠い

あとだるい

体がだるくて重たい

頭働かないし眠いしやる気出ない

空もどんよりとして体調良くなさそうだ

 

私は低気圧に弱い

頭痛いしもう本当は家に帰って布団で寝たい

出席欲しくて大学に来たが、正直言って集中できない

全然頭に入ってこない

明らか効率が悪い

講義が右から左へ流れていくだけだ

 

 

人間の体なのだから調子が悪い日もある

どうしようもなく集中できない日もある

全部の授業を録画してそれを見ながらにすれば調子いい日に全部やるのにというわがまま

 

 

そういえば私は低気圧に弱いし

自分に甘い

自分がだるい準備面倒くさいと言うからお弁当を作りそこねたし、何も食べてない

昨日賞味期限が切れた牛乳でコーンフレークを食べてこようと思ったのに

それさえしてこなかった

ギリギリまで寝てるだけだった

 

働かない頭で3コマの授業を生き抜けるか不安だ

頑張ろう

戯言3.

在り来りな記事を書いてしまったと思う

母親のお弁当がすごいなんてほとんどの人が思うことだろう

 

戯言として裏『お弁当の話』をしていこうかなと思う

 

私の理想のお弁当は、公園で呑気に食べるサンドイッチであったり、おにぎりと唐揚げであったりする

私はお花見に無駄な理想を抱いているが、それは外でご飯を食べるからである

私は自然が好きだ

外が好きだ

小学生の頃、読んでいた本を持って外に出て、木の下で本を読んでいたりした

お弁当は外で食べるもののような気もする

小さい時から遠足などでお弁当を食べるのは外だ

だから外で食べるようなものな気がしている

刷り込まれている

 

『外』で『食べる』こと

といえば代表は

お花見以外だともうひとつはお祭りだろう

屋台で買ってそのまま食べる

私はお祭りも好きだ

お祭りのどんなとこが好きなのかは夏になったらきっと書くだろうからここでは深掘りしないが、お祭りのことも大好きである

 

 

それで言えば、キャンプやバーベキューも外で食べることであるが生憎私はあまり経験がないので、想像がつかない

お花見くらいなら、一人でおにぎりを握って近くの桜の見える公園のベンチで食べる等の経験はあるが、キャンプやバーベキューは自分一人で何となくでできるものでは無い

ちゃんと準備して、色々な道具を買ってそれを運んで組み立ててとやることが多い

子供の私にはバーベキューやりたいキャンプをやりたいとわがままを言う感性もなくただただ私とは別の世界のものと一目置くようになっただけだった

 

簡単にゆうと、やってみたいが腐って興味無いとへそを曲げているということだ

だいたいへそを曲げている時はどうせから始まるが

どうせ、私には一緒にやってくれる友人も居ないし

どうせ、私がひとりでやったところで何も生まれない

というか一人でヒソヒソやるために道具を買い揃え、重たい荷物を背負って電車でキャンプ場を目指すのもいいかもしれないが何回やるか分からない

 

ゴタゴタ言ってないで行動しろ!って話だ

悩むよりやれ!悩んでる時間があったら行動に起こせ!

私は考え込んでしまい、考える前に動くことが苦手だ

行動力の化身にならなければならない

 

 

お弁当の裏にはバーベキューが存在していた

お弁当と怠慢

今週のお題「お弁当」

 

私は一昨年までの四年間、いや部活のものも含めると七年間、母親のお弁当を食べていた

 

私はワガママな性格をしているので、毎日同じ冷凍食品だと飽きたと騒ぎ、口に合わないと変えてくれと頼んだ

そんなわがままばかりを言っていても母親はいつもお弁当を作ってくれて、「自分で作れば」と言われたことがなかった

 

高校生の時、周りの子が自分でお弁当を朝作ってくると話しているのを聞いた

すると私も私もと同意の声があがり、思ったより自分でお弁当を作っている子が多くて驚いた

冷凍食品を温めて、ご飯を詰めただけだからそんなに手間じゃないからねーと話していた

いつも朝はギリギリまで寝て、もう準備してあるお弁当袋を急いでカバンにしまって、ドタバタと家を出る私には想像もつかないことだった

 

 

自分でお弁当を作る習慣のないまま親元を離れてしまった

先日、家の荷物が入った箱が届き、その中にずっと使い続けていたお弁当箱が入っているのを見て、私も作ってみようかと思った

 

だが、いざ作ろうと思うと様々な障害が立ちはだかる

朝ごはんをシリアルで済ませるほど気力がないのに朝からご飯を炊くのだろうか

夕飯の残りのご飯を詰めればいいか、だがそんなに残るだろうか

例えば昨日の夕飯は麺類だったのでお米を炊かなかったがそういう日は朝から炊かねばならないのだろうか

お弁当を作ったら、そのお弁当を洗うのは私だ

洗い物を増やしてしまう

新生活始まって一ヶ月経ったが、最近朝時間があっても、洗い物も洗濯物もせずダラダラとしてしまう時が多い

そんな人がお弁当など毎日作り続けられるのだろうか

お弁当が必要ということは一日大学があるということだから朝も少し早い

そんな時間の無い中準備をするのだろうか

 

そんなことを考え始めると自分の横暴さが露呈すると共に母親への感謝がどんどん溢れてくる

 

母親は、毎日弟や妹と一緒に私を起こしながら、お弁当を作って、朝ごはんも準備して、私を送り出して……

私が食べたくないと言った冷凍食品は自分で食べて処理してしたのかもしれないし、せっかく作ったのにお腹がきついと言って食べなかった時もあった

本当にワガママだった

 

 

もうすぐ母の日だ

そんなことを思い出した